① 道南食と観光クラスター型6次産業化推進協議会(北海道渡島・檜山振興局内)
~南地域の特産品がごめ昆布を活かした商品開発や体験型観光プログラムの開発を支援~

11月29日(土)~12月26日(金)に、昆布やワカメなどを使った健康的でおいしい朝食が函館市内有数のホテルに登場する「海藻で朝食を」、函館市内の人気店が、がごめ昆布を使ったオリジナルメニューを考案した「がごめフードラリー」が開催されました!どちらのイベントも、多くの参加者から好評をいただき、がごめ昆布のPRにつながったようです。

現在は、地域産品の商品開発・販路開拓に関わる専門家による商品コンセプトのアドバイスや、新商品のアンケート調査といったマーケティング支援を行うなど、商品開発・販路開拓に向けた支援が進められています。

南地域の特産品がごめ昆布を活かした商品開発や体験型観光プログラムの開発を支援

② 峡南地域活動支援協議会(山梨県)
~棚田米を活用した米麹の開発を支援~

舂米の棚田米を活用した米麹商品の試食会が12月20日(土)開催され、地元食材をフレーバーとして使用した塩糀で付けた鶏肉等の試食が行われました。地元住民からの意見を受けて試作品の開発を進めるなど、商品開発支援が進められています。1月15日(木)、16日(金)には、フレンチシェフによる家庭でできる糀の活用方法のレクチャーと、地元食材の生産者や飲食店、食品メーカーや主婦の方も参加しての試食会が開催され、商品完成まであと少しとなっています。

また、このような協議会の活動が、地元テレビ局に取り上げられており、協議会の活動の情報発信と、活動するメンバーのモチベーションアップにつながっています。

2月には東京ビッグサイトで開催される「第10回こだわり食品フェア」への出展が予定されています!

棚田米を活用した米麹の開発を支援

③ 七尾留学推進協議会(石川県能登地域)
~若者と地域のマッチングによる、農家民宿での旅行商品開発、里山体験ツアーの開発を支援~

里山体験メニューの開発に向けて、12月14日(日)に、釶打地区でインターン生の最終報告会と集落ワークショップが開催されました!

インターン生が行った釶打地区に住む女性を対象としたアンケート調査の結果とそれを踏まえた提案や、ワークショップに参加した20代~60代までの地域住民の意見を踏まえ、メニュー開発に向けた検討が進められています。

プランニング講座の受講者のプランのブラッシュアップや、インターン受入企業による勉強会の開催等、まちづくり大学の構築に向けた取組も進められています。

若者と地域のマッチングによる、農家民宿での旅行商品開発、里山体験ツアーの開発を支援

④ 静岡県西部地域づくり活動支援協議会(静岡県西部)
~ものづくり力を活かした、竹林のサプライチェーン構築、農畜産品のブランド化、新製品・新商品の開発を支援~

12月11日(木)に、竹を有効活用した循環型の農畜産方法により育てられた和牛、野菜等を味わう試食会「竹由来の料理を楽しむ会」が開催されました!おいしい料理を堪能していただきながら、竹の新たな活用方法や地域の取組みを広く発信することができたイベントとなったようです。

竹による新製品・新商品の開発に向けては、マーケティング指導・デザイン指導を行うとともに、12月19日(金)に静岡文化芸術大学生によるデザインコンペの二次審査を実施し賞を決定するなど、地域学生とのコラボレーションによる商品開発のPRも行われています。

また、放置竹林伐採現場からの竹材搬出が可能となるなど、竹材のサプライチェーン構築に向けた協議・検討も進められています。

ものづくり力を活かした、竹林のサプライチェーン構築、農畜産品のブランド化、新製品・新商品の開発を支援

⑤ 「駅と駅を結ぶ物語」実行委員会(福井県鯖江市)
~中心市街地の活性化に向けて、さばえブランドとなるオリジナル料理の開発と移動販売の充実を支援~

フードコーディネーターのアドバイスを踏まえ、2月に開催予定の試食会に向けて、「鯖の浅漬け「Ça va Nouveau サバヌーボー」」の試作品の開発が進められています!

リアカーを使った小さくて新しい屋台(chobit)でのビジネスモデルについては、ワークショップや打合せを重ね、先進事例をもとにしたアイディア出しの指導を行うなど、事業化に向けた支援が進められています。

2月15日(日)には、ビジネスモデルを発表いただくコンテスト「chobitビジネスモデルコンテスト2015」の開催が予定されています。

中心市街地の活性化に向けて、さばえブランドとなるオリジナル料理の開発と移動販売の充実を支援

⑥ ポザーダ・ジャパン推進協議会(兵庫県但馬・丹波地域)
~古民家等の歴史的建築物や歴史地区の再生に向けて、物件調査や活用プランの作成、地域資源を使ったメニュー開発や地場ツアーの造成等を支援~

古民家や空き物件の物件調査が進められるとともに、物件所有者や地域住人を交えたディスカッションを経て、活用プランの策定が進められています!

1/10(土)には、地場ツアーの造成に向けて、篠山城下町エリアにおいて、日本都市計画学会「都市空間のつくり方研究会」との連携により、古民家再生の現場を訪ねるまち歩きツアーが実施されました。

また、1~2月には、養父市において、養蚕農家を活用した宿泊施設を中心としたおもてなしのための地域資源発掘ツアーを実施したり、豊岡市における米菓子の3月販売開始にむけたプレ販売や、篠山市の黒豆を使った味噌や豆腐などのレシピ開発に向けたワークショップを実施するなど、地場メニュー・ツアーの造成に向けてさらなる支援が進められる予定です。

古民家等の歴史的建築物や歴史地区の再生に向けて、物件調査や活用プランの作成、地域資源を使ったメニュー開発や地場ツアーの造成等を支援

⑦ かみかつ棚田のめぐみ活用会議(徳島県上勝町)
~棚田資源を活用した感動あるビジネスの創出を支援~

12月までに実施した棚田ノルディックウォーク、棚田オープンファーム、棚田ライトアップ、棚田ウェディング、棚田オーナーについて、検証を行い、ビジネスフレームの検討、商品開発及びリニューアル、PR活動の支援等を行う検証支援が進められています!

実施者からの報告及びアドバイザーからの検証報告に基づき、具体的な検証成果を各種アクティビティへフィードバックするとともに、販路開拓へ向けた広報支援等が実施されています。

棚田資源を活用した感動あるビジネスの創出を支援

⑧ 綾ユネスコエコパークまちづくり協議会(宮崎県綾町)
~エコパークを活用した認証制度の確立、商品開発を支援~

綾町の豊かな自然環境や高い技術を活かして生産される、安全で優れた町内産の商品を認証する認証制度について、認定基準や申請・認証の手順の案に基づき、検討が重ねられ、制度の確定に向けた最終的なとりまとめが進められています。

認証制度第一号の認定商品となるみそや焼酎についても、秋に原料の収穫を終え試作品の開発が進められるとともに、パッケージデザインや認定商品のロゴマークが具体的に決まりつつあり、2月中旬には、新宿の宮崎県アンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」での試験販売・試飲が予定されています!

エコパークを活用した認証制度の確立、商品開発を支援

⑨ 沖縄市地域づくり協議会(沖縄市(主としてコザ地域))
~子どもを核とした事業に対し、商品開発や販路開拓、連携、ビジネスモデルの構築等を支援~

「こどもデザイントートバッグ」の商品化に取り組むコミュニティ広場ゆいゆいに対し、コンサルタント指導、マーケティング指導、商品開発指導、こどもデザイン提供など、継続的な商品提供に向けた支援が行われています。もうじき、商品ラインナップが出揃う予定です!

こどもグッズ販売、こどもデザインリメイク品開発に取り組むリメイクショップ「夢てぃーち」に対しては、東京で活躍する古物商専門家を招き、仕入れルートの確保、目利き、在庫管理などのプロ目線の指導を行うとともに、東京から商品を取り寄せて販売に至るまでの支援が行われています。

子どものデザインによるMAPの作成における差別化・付加価値の検討や、こどもキャリア教育用のテキストの作成など、ビジネス網の構築に向けた取組が進められています。

子どもを核とした事業に対し、商品開発や販路開拓、連携、ビジネスモデルの構築等を支援

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